インフルエンザ 抗体マスク

CROSSEED(クロシード)が開発した抗体マスクは、従来タイプのウイルス対策用マスクに使用されている静電フィルターに加え、抗原抗体反応によりウイルスに瞬時に結合してカットする抗体フィルターを組み込んだ不織布性マスクです。

CROSSEED(クロシード)とは

CROSSEED(クロシード)は福岡県のベンチャー企業でダチョウ抗体を塗布したマスクを開発しました。ダチョウの抗体マスクを一般向けにも販売しています。

CROSSEED(クロシード)の抗体マスク

CROSSEED(クロシード)の抗体マスクはダチョウ抗体を使うことにより従来のマスクではウイルスや病原菌を網目で捕まえて侵入を防ぐだけだったものを、抗体マスクでは捕まえたウイルスの感染力を奪うので、通り抜けたウイルスによる感染リスクも低減されるようになった。

CROSSEED(クロシード)の抗体マスクの価格帯は?

従来の抗体で同じようなマスクを作ると、1枚が数十万円になってしまう。約1/4000分の1という低コスト化に成功しました。これによってCROSSEED(クロシード)は1枚が数十万円もする高価なものを1日ごとに使い捨てられる低コストなものにした。

CROSSEED(クロシード)の抗体マスクを購入するには?

CROSSEED(クロシード)の抗体マスクはCROSSEED(クロシード)のホームページから購入することができます。種類は男性用、女性用、子供用、サージカルタイプ、DS2タイプの全部で5種類で20枚入りで価格は税込で5,880円からとなっている。

ダチョウ抗体の今後の展望

ダチョウ抗体はマスクに限らず、これまで考えられなかった抗体の利用が可能になる。たとえば、病院などで空調設備のフィルターに使えば、院内感染の防止になる。食中毒をもたらすノロウイルスの抗体を錠剤に加工すれば、トイレの貯水槽などで使えそうだ。ダチョウ抗体がCROSSEED(クロシード)の抗体マスク以外にも広く活用されるのが楽しみなところ