札幌の大学、北海学園の紹介をします。北海学園は母校でもあり地下鉄駅から直結ということもあり非常に便利な大学です。便利なおかげで地下鉄でそのまま大通や札幌駅まで遊びに行って授業に出ずに留年する学生もいるとか・・・。北海学園の周辺情報も紹介します。
北海学園は札幌の豊平区、旭町にある私立大学です。札幌の中心地、大通から地下鉄で2駅のところにあるとても立地条件のよい大学です。
北海道内では最も古く規模の大きい私立大学で、経済・経営・法・人文・工学の5学部11学科からなる文系と理系を併せ持つ総合大学。学校法人北海学園によって運営されています。ちなみに私は人文学部の英米文化学科に通ってました。
地下鉄の東豊線の大通駅から福住方面に乗って2駅目の学園前から直結で北海学園に行くことができます。大学の敷地内は近所の人が歩いています。私の家は北海学園の近くにあったので敷地内で小学校時代の友人や家族に遭遇することもありました。
私が人文学部の英米文化学科に通っていたせいかもしれませんが、講師は英語圏の講師が多く授業は英語で行われることが多かったです。英語の苦手だった私にはスピーチの授業はすごく憂鬱でした・・・。
校舎は昔からの校舎と新しく出来た校舎でつぎはぎのようになっています。新しい校舎はとても設備の整った校舎で古い校舎は本当に古いです。
北海学園の近くにはヴィクトリア・ステーション、サンクス、東急ストア、ゲオ、ツルハドラッグ、少し歩けばダイコンヤという居酒屋があります。私が通っていた時には車の持っている学生は東急ストアの駐車場に車をとめていましたが、今は有料になってしまったのでどうしているのか気になります。
札幌の中心地、大通や札幌駅からも地下鉄一本で行け、北海学園が地下鉄駅直結ということもあり気を抜くと授業をサボリがちになり留年する学生が多かったような気がします。